梅雨のたのしみ (千葉公園綿打池)

 朝4時半ころ、首・腕・太ももが軋むような痛みを感じて目が覚めました。おそらく先週の土・日曜日に3時間くらいテニスをしたのが原因だろうと、雨戸を開けると夕べからの激しい雨もすっかりあがり目映いばかりに朝日が差し込んで来ました。
 体を解そうと散歩を兼ねて毎年楽しみにしている大賀ハスを見ようと思いつき寝ている妻を起こし自宅から歩いて20分ほどにある千葉公園に行きました。カメラを手にした沢山の市民の皆さんが訪れ梅雨の晴れ間を待っていたのか大きなみどりの傘(葉)の間からピンク色の花が浮かんでいるように沢山咲いていました。昭和22年に東京大学検見川厚生農場(当時)遺跡の発掘調査で古代ハスの果托が出土した事を知った大賀一郎博士が地元の協力を得て発見した3粒のハスの実が2000年の眠りから覚めこのハスを「大賀蓮」と名付けられました。平成5年から千葉市の花として制定され友好親善と平和のシンボルとして日本各地・世界各地へ株分けされています。

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投稿者: 日時: >2009年06月29日 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ


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