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衆院解散・総選挙勝利へ向けて
昨夏の参議院選挙において、野党で過半数を得、私たちは期待に応えるために、昨秋の第167臨時国会〜第169通常国会を通じ、国民の皆さんとの約束である「国民の生活が第一」の政策実現のため、全力で戦いました。
1月18日から6月21日までの156日間開催された、第169通常国会においては、国民の皆さんの期待に答え、皆さんに約束した公約の着実な実現を目指し、国民生活の目線に立ち、自公政権の政策運営を厳しく追及して来ました。
平成20年度予算案、とりわけ、年金問題、防衛省問題、そして道路特定財源問題、医療制度問題について、自公政権と正面から対決し、道路特定財源問題では向こう10年で実に59兆円もの、予算を必要最低限に抑え貴重な税金の無駄遣いをやめさせ、真に国民生活向上に直結する予算に変えていこうと、努力して参りました。与党は暫定税率については再議決という暴挙で「復活」させてしまいましたが、国民の期待を背に、短期間ではありますが「暫定税率(揮発税)廃止」に追い込むことが出来ました。また、国民生活に直結した民主党独自、そして野党共同で多くの議員立法を国会に提出し、与党提案法に対しても、正面から堂々と対案を提示しました。その結果、平成20年度予算、先に述べた道路暫定税率関係法案等、参議院で否決させ、国民生活に大きな貢献をもたらし、また残酷な「棄民法」たる、後期高齢者医療制度廃止法案を、山口2区補選・沖縄県議選等を通じた大きな国民の支持のもと、参議院で可決させました。
そして、今国会の最終盤に福田総理問責決議案を参議院に提出、賛成131反対105で、「可決」を勝ち取ることができました。これはまさに、現在の国民の意思を明らかにしたもので、即刻、福田総理は解散すべきものでした。もはや、福田政権の支持率は低迷を続け、不支持率は60%を超えています。そして半数以上の国民が、総選挙を行い、民意を問うことを支持しています。
私たち民主党は一刻も早く、衆議院を解散に追い込み、衆議院総選挙に勝利し、政権交代の実現を図らねばなりません。それが民主党の歴史的使命だと確信しております。私たち民主党、そして加賀谷健は、日本の未来に、素晴らしい“かがや”きを目指し、国民の立場に立ち、一日も早い政権交代のために全力を尽くす覚悟です。
皆さんのご支援・ご支持を宜しくおねがいします。
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