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加賀谷健後援会事務所
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電話043-204-7070
FAX043-204-7500

国会事務所
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参議院議員会館539号室
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衆院解散・総選挙勝利へ向けて

  昨夏の参議院選挙において、野党で過半数を得、私たちは期待に応えるために、昨秋の第167臨時国会〜第169通常国会を通じ、国民の皆さんとの約束である「国民の生活が第一」の政策実現のため、全力で戦いました。
  1月18日から6月21日までの156日間開催された、第169通常国会においては、国民の皆さんの期待に答え、皆さんに約束した公約の着実な実現を目指し、国民生活の目線に立ち、自公政権の政策運営を厳しく追及して来ました。
平成20年度予算案、とりわけ、年金問題、防衛省問題、そして道路特定財源問題、医療制度問題について、自公政権と正面から対決し、道路特定財源問題では向こう10年で実に59兆円もの、予算を必要最低限に抑え貴重な税金の無駄遣いをやめさせ、真に国民生活向上に直結する予算に変えていこうと、努力して参りました。与党は暫定税率については再議決という暴挙で「復活」させてしまいましたが、国民の期待を背に、短期間ではありますが「暫定税率(揮発税)廃止」に追い込むことが出来ました。また、国民生活に直結した民主党独自、そして野党共同で多くの議員立法を国会に提出し、与党提案法に対しても、正面から堂々と対案を提示しました。その結果、平成20年度予算、先に述べた道路暫定税率関係法案等、参議院で否決させ、国民生活に大きな貢献をもたらし、また残酷な「棄民法」たる、後期高齢者医療制度廃止法案を、山口2区補選・沖縄県議選等を通じた大きな国民の支持のもと、参議院で可決させました。
そして、今国会の最終盤に福田総理問責決議案を参議院に提出、賛成131反対105で、「可決」を勝ち取ることができました。これはまさに、現在の国民の意思を明らかにしたもので、即刻、福田総理は解散すべきものでした。もはや、福田政権の支持率は低迷を続け、不支持率は60%を超えています。そして半数以上の国民が、総選挙を行い、民意を問うことを支持しています。

  私たち民主党は一刻も早く、衆議院を解散に追い込み、衆議院総選挙に勝利し、政権交代の実現を図らねばなりません。それが民主党の歴史的使命だと確信しております。私たち民主党、そして加賀谷健は、日本の未来に、素晴らしい“かがや”きを目指し、国民の立場に立ち、一日も早い政権交代のために全力を尽くす覚悟です。
皆さんのご支援・ご支持を宜しくおねがいします。

 


かがや健の政策についてはこちらもご覧下さい。 プレス民主 号外(PDF)

  医療・年金・介護・子育て・税制など多くの課題が山積していますが、勤労者ばかりが
負担増になるような福田政権の政策には納得できません。
日本全体の仕組みを再構築し、勤労者の努力が報われる社会を目指します。
         
 
   

これまでの日本は、みんなで支えあい、一丸となって社会や経済を大きく
発展させてきました。今は「勝ち組・負け組」の二極化が進み、多くの人々
の心は疲れ傷んでおります。
高齢者・障害者・子どもたちにやさしい社会を目指します。

         
   
      強盗殺人、児童虐待、親族殺人、自然災害など安心・安全な暮らしが脅か
されています。
誰もが安心・安全に暮らせる生命尊重の社会を目指します。
         
     
       

真の地方分権を実現するため地方と十分に協議をしながら、国と
地方の役割分担の見直し、国から地方への権限及び税源のさらなる
移譲、国と地方の二重行政の解消などによる分権社会を目指します。

 

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