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■トピックス

加賀谷健の国会質問が、大きな反響を呼んでいます!

昨日20日の総務委での質問「電波利用料の使途」が、 当日お昼のTBS、日テレ21で放映された他、 新聞各紙の夕刊で取り上げられました。
朝日新聞では、 「総務省よお前もか 特定財源で映画鑑賞、野球観戦」 と言う見出しで掲載されました。
各紙の内容については、このHPの かがや健・国会活動レポートの5月20日を ご覧頂き、アクセスをお願いします。



 2月5日に、参議院総務委員会で、加賀谷健が、 中国製餃子による中毒事件における、千葉市の保健所の対応のまずさ、 あるいは、業務の繁忙に対する不備を厳しく指摘し、 増田寛也総務大臣から、人員配置等も手厚くするなど適切に対応する、 また、現場での対応の工夫をする旨の答弁を引き出しましたが、 21日、政府の再発防止策が発表され、 その中で、保健所が、365日24時間対応となることが、明らかになりました。

 『中国製冷凍ギョーザによる中毒事件を受けた政府の再発防止策が21日、明らかになった。
千葉市の事案で昨年末に販売者から保健所へ連絡が取れなかった反省から、 保健所に365日24時間対応の体制を整え、被害情報を迅速に収集する。 各府省に局長級の「食品危害情報総括官」(仮称)を新設し、情報の共有を徹底する。
日中両政府で捜査が進行中のため、原因究明を待たずに取り組む当面の課題をまとめた。
22日の関係閣僚会合で正式決定し、今後も対策を追加する。 再発防止策は「危害情報を迅速に政府部内で集約し、一元化する体制の改善・整備が課題」と指摘。
各府省のネットワーク間で食品安全情報を共有するシステムを08年度中に整備する。』

(毎日新聞2月22日朝刊1面記事より)

 

 

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